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健康診断の個人での受け方を解説|セントラルメディカルクラブ世田谷

人間ドック 検査

健康診断は、健康状態をある尺度で総合的に確認する健康プログラム、と定義されます(*1)。

「ある尺度による確認」とは、健康診断で実施されるさまざまな検査のことです。

この記事では、健康診断について解説したうえで、主に個人での健康診断の受け方と、その際の注意点について解説します。

また、ぜひ知っておいていただきたい人間ドックの話題にも触れていますので、ぜひ最後までお読みください。

健康診断にはさまざま種類が

企業などの事業者が従業員などに実施する健診を健康診断と呼び、自治体が住民に実施するものを健康診査と呼ぶ傾向がありますが、行う検査の内容はほぼ同じです(*2*3)。

この記事では、用語を「健康診断」で統一します。

ほとんどの健康診断は公的医療保険事業のなかで行われ、その被保険者(公的医療保険の加入者)が受けます。

会社員や公務員などは、組合管掌健康保険や協会けんぽ、共済組合が実施する健康診断を受けます。

専業主婦・主夫や自営業者などは、自治体が運営する国民健康保険が実施する健康診断を受けます。

そのほか、後期高齢者医療制度による健康診断などもあります。

対象者 受診方法
会社員や公務員など 組合管掌健康保険や協会けんぽ、共済組合が実施する健康診断を受ける
専業主婦・主夫や自営業者など 自治体が運営する国民健康保険が実施する健康診断を受ける
その他 後期高齢者医療制度による健康診断などを受ける

 

健康診断の受け方

健康診断の受け方について解説します。

会社員や公務員など:集団で実施するため受診機会を逃しにくい

会社員や公務員などは、会社の総務課などから告知があるので、健康診断の受け方や健康診断の受診機会について迷うことはそれほどないでしょう。

大企業であれば、社内の大会議室を健康診断会場にして、就業中に受けてもらうところもあるでしょう。また、大型バスくらいある健診車を会社近くに停めて、従業員にそのなかで受けてもらう会社もあります。

このように、会社員や公務員などは集団で健康診断を受けることが多いので、自然の流れで受けることになります。

なお、会社員や公務員などが受ける健康診断のことを定期健康診断といい、法律で事業者に実施が義務づけられています(*4)。定期健康診断は、会社員や公務員などは無料で受けることができます。定期健康診断の費用は事業者が負担します。

専業主婦・主夫や自営業者など:受診券を受け取って医療機関を選んで受ける

専業主婦・主夫や自営業者などは原則、会社のような所属する組織がないので「みんなで健康診断を受ける」機会はほとんどありません。

したがって専業主婦や主夫、自営業者などは個別に健康診断を受けることになります。そのため、会社員や公務員とくらべると受診機会を逃しやすいので注意が必要です。

国民健康保険に加入している専業主婦・主夫や自営業者などには、国民健康保険(≒市区町村)から健康診断の受診券が郵送されてきます。これが健康診断の案内になります。

受診券を受け取ったら、自分で健康診断を受ける医療機関を選び、予約をして健康診断を受けます。医療機関によっては予約不要で受診できるところもあります。

したがって、受診券の郵便物が届いてもそれを無視してしまうと、誰かが催促してくれるわけではないので、健康診断を受けずに終わってしまうことになりかねません。

特定健診の対象は40~74歳 39歳以下はどうするのか

なお、専業主婦・主夫や自営業者などが受ける国民健康保険による健康診断は特定健康診査と呼ばれ、その対象は40~74歳です。

75歳以上の人は後期高齢者医療制度による健康診断を受けます。

ここで「39歳以下の専業主婦・主夫や自営業者などは、健康診断を受ける機会がないのか」という疑問が湧くと思います。

39歳以下の、健康診断の機会がない方への対応は、自治体によって異なります。

例えば世田谷区には、区民健診という制度があり、16~39歳の区民で、ほかに健康診断機会がない人に健康診断を実施しています(*5)。

なお、その場合の料金ですが、世田谷区では、区民健診も特定健康診査(40~74歳対象)も1回500円で受けられます。

国民健康保険による特定健康診査の料金は自治体によって異なり、例えば札幌市の場合は医療機関で個別に受けると1回1,200円、住民集団健診会場で受けると1回600円となっています(*6)。

任意健康診断としての人間ドック

「健康診断と人間ドックは別のものなのではないか」と思っている人もいるでしょう。

例えば会社員であれば、1年に1回または2回、健康診断を受けますが、さらに詳しい検査を受けたいときは、健康診断を受けずに人間ドックを受けることがあると思います。この場合、健康診断と人間ドックは異なるものと解釈されます。

しかし厳密には、上記で紹介した定期健康診断や特定健康診査のことを法定健診といい、人間ドックのことを任意健康診断といいます(*1)。

つまり人間ドックも健康診断の1つです。

ここからは、人間ドックの受け方を紹介します。

定期健診・特定健診ではなく人間ドックを受ける意義と課題

定期健康診断や特定健康診査を受ける機会があるのに、これとは別に人間ドックを受ける意義は、検査内容になります。

定期健康診断・特定健康診査の検査項目は10数項目しかありません。

一方の人間ドックは、医療機関が任意に検査項目を設定できるので、100項目を超えることもあります。また、特殊な検査、高度な検査を行うこともできます。

検査内容の充実度も、検査で病気や症状が判明する割合も、人間ドックのほうが優れています。

ただし人間ドックは任意であるため、その費用は全額受診者が負担します。しかも人間ドックによる検査は、病気の治療に必要なものではないので、公的医療保険を使うことができません。

定期健康診断は無料、特定健康診査は1,000円前後であることと比べると、人間ドックはどうしても高額になってしまいます。

原則自分で探すが、会社が推奨することもある

人間ドックの受け方ですが、原則、自分で医療機関を探すことになります。インターネットで「住んでいる地域名」「人間ドック」で検索すると、自宅近くの、人間ドックを行っている医療機関がみつかるはずです。

また勤務先によっては、総務課が従業員に、推奨する人間ドック実施医療機関を紹介してくれる場合もあります。

会社によっては人間ドックの費用を補助してくれますので、その場合は無料または割引価格で受診できます。

人間ドックを推奨するなど、従業員の健康管理を福利厚生と考えている会社もあります。

まとめに代えて~CMC世田谷の人間ドックについて

高度医療や高度検査のサービスを提供している会員制医療サービス「セントラルメディカルクラブ世田谷(CMC世田谷)」でも、人間ドックを行っています(*7)。

CMC世田谷の人間ドックの特長は次のとおりです。

■CMC世田谷の人間ドックの特長
・PET-CTやMRIなどの高精度な検査機器を用いて質の高い検査を実施する
・がん、心疾患、脳血管疾患の3大疾病に関わる検査が充実している
・特にがん検査では早期発見を目指した検査を実施している

さらに会員制であることを活かして、受診者の健康管理に力を入れています。会員の健康データを一元管理しているので、CMC世田谷の医師は、会員1人ひとりの健康状態に合わせた医療アドバイスをすることができます。

より質の高い健康診断(=人間ドック)を求めている方は、ぜひCMC世田谷にお問い合わせください。

関連記事:人間ドックや健康診断を受ける正しい頻度とは

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