会員制人間ドック・健康診断ならセントラルメディカルクラブ世田谷

資料請求・お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ

アンチエイジングの秘訣?体力をつけるためにおすすめの方法とは

健康長寿

人は誰しも健康で若々しくいたいと願うものです。

しかし仕事や生活で忙しくなると、健康のための運動や趣味の時間が少なくなる傾向があります。

元気に過ごすためには体力が必要ですから、運動はもちろんのことストレスを溜めない生活というのも重要です。

本記事では仕事や生活で忙しく食事や運動にあまり時間が取れないという方でも気軽に習慣化できる、アンチエイジングに役立つ食事と運動について紹介します。

この記事の内容を知っておけば、体力不足の解決策がわかるので、最後まで読んでいってください。

なぜ現代人は体力不足になりやすいのか

そもそもなぜ人の体力は落ちていくのでしょうか。

人は20代をピークに筋力が低下し始め、40~50代になると20代の頃の半分程度まで筋力が低下するとされています。

年齢が進むとさらに筋力が低下してしまい、70代では20代の10分の1程度にまで筋力は落ちるのです。

ではなぜ現代人は昔の人に比べて体力が不足しがちなのか、理由は様々ですが、移動手段の発達、食生活の乱れ、睡眠不足、喫煙、生活スタイルの変化などが理由に挙げられます。

昔の日本人は移動に徒歩や牛、馬を利用し、仕事も農業や漁業などの肉体労働がほとんどでした。

また朝は早く起き、夜は陽が沈むと休むという生活スタイルだったため、睡眠不足も少なかったのです。

私達が現代的な生活を送れるようになったことで、結果として体力不足になってしまったのは必然と言えるでしょう。

体力が落ちると免疫力が落ちる

体力が落ちることでどのような問題があるのか、と思う方もいるかもしれません。

体力というのは単に運動で息切れしにくいとか、疲れにくいというだけでなく、免疫力にも大きく関係しているのです。

皆さんの周りにもすぐに風邪をひきやすい方はいるかと思います。

その方は単に体が弱いわけではなく、体力が落ちていて病気への免疫力が低下している可能性があります。

体力が不足している方の特徴としては次のものがあります。

・仕事でいつも疲れている
・階段が辛く感じている
・少し歩くだけで疲れを感じる
・睡眠が十分に取れていない
・食欲がない

どれか一つでも当てはまれば体力が低下している可能性があります。

体力不足による免疫力低下の怖いところは、普段の生活ではほとんど自覚することができないことです。

最近風邪をひきやすいと感じる、階段の上り下りや歩くと疲れを感じるなら体力不足のサインかもしれないので注意してください。

体力づくりは食事・運動・睡眠のバランス

ここからはアンチエイジングの秘訣、体力をどうやってつけていけばいいかを具体的な方法として解説します。

体力づくりで何よりも大事なことは「少しの努力を継続する」という点です。

この項では体力作りについて食事・運動・睡眠の3点から解説しますが、いきなり難しい方法を紹介するものではありません。

誰にでもできるちょっとした努力の方法を紹介するので、それを実践するだけでいいのです。

食事は体を作る栄養素を意識する

食事は健康的な体作りの基本です。

不摂生な食生活が生活習慣病につながることからもわかるように、正しい食生活を送ることが健康な体への第一歩です。

食事の中でも特に体作りに関係する栄養素があるので紹介します。

・たんぱく質
・ビタミンB1
・鉄分

たんぱく質

たんぱく質は人間の身体、特に筋肉を合成するためには欠かせない栄養素です。

またたんぱく質は筋肉の合成だけでなく、免疫力を高めるためにも使われるため、風邪をひきやすい体質の方にも摂取がおすすめです。

たんぱく質は肉類や魚類から摂取できるため、体力作りのためには毎日少量ずつでも意識して肉や魚を摂取してください。

ビタミンB1

ビタミンB1は体内のブドウ糖をエネルギーとして変換するために必要な栄養素です。

ブドウ糖はそのままにしておくとグリコーゲンになり、溜めすぎると肥満の原因にもなる物質です。

ビタミンB1は玄米、豚肉、カシューナッツなどに豊富です。

鉄分

鉄分は血液中の赤血球の生合成に必須の栄養素で、不足すると貧血の原因にもなります。

貧血状態では動くと息切れしやすくなり、疲労も感じやすくなるのです。

鉄分は肉類や赤身の魚、のり、ほうれん草、ひじきなどに豊富に含まれるため、積極的に摂取しましょう。

軽い運動を継続する

体力作りを目的にすると、しっかりと時間を取って運動することをイメージするかと思います。

ですが、体力作りを目的とするなら激しい運動をするよりも、軽めの運動を毎日継続することこそ大事になります。

軽めの運動とは具体的にいうと、スクワットなどの筋トレ、ウォーキング、踏み台昇降、水中ウォーキングなどです。

どの運動も限界まで続けるよりも、ウォーキングなら30分程度でも軽く汗ばむくらい、スクワットは一日10回3セットなどすき間時間に行うくらいで十分です。

人間の下半身には筋肉の7割が集中しているので、積極的に歩く、階段を使うことで体力作りにはプラスになります。

無理をすると体調を崩しやすいので、無理のない範囲での運動を意識することが大事です。

疲れたらしっかりと休息する

疲れが溜まれば休みたくなるもので、休みを取ることは身体にとって大事なことです。

運動後はしっかりと休むことで筋肉の回復を促すとともに、成長ホルモンも分泌されるため体力作りが効率よく行われます。

疲れているのに無理を続けると、慢性疲労症候群という疲れが回復しにくい体になり、さらに疲れやすくなるという負のスパイラルに陥ります。

十分に休息や睡眠をとり、規則正しい生活を送ることが体力作りには大事なポイントです。

まとめ

現代では生活が便利になった一方で、身体を動かす場面が少なくなり、体力が落ちやすい傾向にあります。

仕事や普段の生活で体を動かす機会がない方こそ、自分から意識して体力作りをしていくことが大事です。

アンチエイジングのためには、食事・運動・睡眠のバランスを整えるのが大事です。疲れや病気に負けない体力作りを心掛けてください。

関連記事:アンチエイジングとは?若々しく生きるために

「自分はまだ大丈夫!」そんなあなたにこそ読んでいただきたい資料です。

経営者、経営層の健康トラブルは事業継続の大きなリスク要因です。現に多くの経営者が大幅な売上の減少を経験し、廃業危機や後継問題に直面しています。CMCが提供するリスク回避のプランとあわせて、あなたにとっても例外ではないリスクについて理解しておきましょう。

セントラルメディカルクラブ世田谷の詳しい資料のダウンロードや、ご不明点やご質問等のお問い合わせは、下記お問い合わせフォームより宜しくお願いいたします。

Phone

0120-522-600

受付時間:平日9:00~18:00(土日祝を除く)

地図

〒158-0093
東京都世田谷区上野毛3-3-4
Phone: 03-6805-9102

Google Map

東急大井町線「上野毛駅」徒歩約5分
「東京I.C」、「玉川I.C」から車で約5分
※駐車場完備(マップコード:391 113*53)