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2021年版人気の移住先ランキング! セカンドライフに人気の地域を紹介!

定年後の生活を田舎で過ごす、そのようなセカンドライフを思い描く方も最近は多くなっています。

現代人は日々のハードな仕事、コロナ禍、人間関係など、多くのストレスに囲まれています。そうした中で、定年後は移住先で、のんびりと、自分らしく生活したいと考えるのもごく自然なことと言えるでしょう。

移住する前には多くの方はまず窓口で相談し、どこが移住に適しているのか選別します。

今回は移住の相談で人気のあった地域をランキング形式で紹介し、なぜその地域が人気なのかという理由とともに解説していきます。

セカンドライフの居住先を探している方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

人気の移住先ランキング

毎年、認定NPO法人ふるさと回帰センターでは「移住希望地域ランキング」を公表しています。

近年は都心や都心近郊から地方への移住に関心が高まっており、定年後のセカンドライフはもちろん、20〜30歳代の移住希望者も増えています。

毎年ランキングは変動するものの、例年は長野県が3年連続1位となっていました。

しかし、今年のランキングは例年とは少し変わったものとなっています。

  • 1位:静岡県
  • 2位:山梨県
  • 3位:長野県
  • 4位:福岡県
  • 5位:宮城県

移住先として人気の理由は何か、地域の特徴について見ていきましょう。

1位は静岡県

静岡県は移住希望地域ランキングが始まって以来、初めての1位を獲得しました。

人気の理由は次の通りです。

  • 気候が温暖で、観光地が多い
  • 関東近郊でアクセスがよい
  • 住宅価格が比較的安い
  • オンライン移住セミナーを積極的に取り入れている

静岡は温暖な気候で、夏・冬ともに過ごしやすく、伊豆や熱海などの人気観光地もあり人気ランキングで1位に輝きました。

静岡は関東近郊に位置しており、アクセスの良さもあるため気軽に東京へ行きたいというニーズにも適しています。

新幹線の停車駅も多いため、首都圏との程よい距離感も移住先としての人気に繋がっています。

さらに東京などの首都圏に比べると地価も安く、平屋でも住宅価格が低めに抑えられるため定住にも適した条件です。

そして静岡県の人気が高まった背景には、コロナ禍によるオンライン相談も大きかったようです。

静岡県ではオンライン移住相談やセミナーに積極的に取り組んでおり、移住先の候補になるために力を入れています。

コロナ禍に伴うオンラインでの需要をうまく取り込んだ結果、移住先として1位になりました。

2位は山梨県

例年上位にランクインしている山梨県も、今年は2位に入りました。

山梨県が人気の理由は次の通りです。

  • 自然が豊かで子育てに向いている
  • 関東近郊へのアクセスがよい
  • 地価が安い

山梨県が人気の理由として自然豊かなことが大きいようです。

自然豊かで子育てに向いた環境、もも・ぶどうなど季節の果物も豊富で、暮らしやすさが魅力です。

また、自然豊かなだけでなく、関東近郊へのアクセスも比較的良く、移住者には人気があります。

2027年にはリニアの開通も予定されており、今後ますますアクセスが良くなることが期待できます。

さらに、地価の安さは移住希望者にとって嬉しい点です。東京に比べて10分の1以下の価格で土地を購入できることが多く、大きな住宅も建築しやすいのも魅力です。

3位は長野県

昨年1位の長野県ですが、今年は3位になりました。

長野が人気の理由は次の通りです。

  • 移住者が多い
  • 自然が豊かで、ウィンタースポーツも盛ん
  • 自治体からの支援が受けられる

長野県は昨年まで3年連続1位を獲得するほど、移住先の定番ともいえる地域でした。

そのため多くの移住者を受け入れており、移住者同士が繋がり、移住相談では先輩移住者の話を聴きやすい環境にあります。

また長野は自然も多く、冬はウィンタースポーツも盛んで、温泉施設も多いという特徴があります。

雄大な自然を感じられることで、都会で生活する人のセカンドライフの選択肢として人気です。

そして長野県は移住者支援のため、自治体からの支援も整備されており、移住だけでなく企業のオフィス移転も支援する施策を行っています。

自治体からの支援も豊富で、長野県が移住先として人気が高いのもうなずけます。

4位は福岡県

九州地方からは福岡県が唯一トップ10以内にランクインしました。

福岡県が人気の理由は次の通りです。

  • 都会的で住みやすい
  • 外国との空路のアクセスがよい
  • 海の幸などのグルメが豊富

福岡は地方とはいえかなり都会的な街です。

また気候は温暖で、外国人観光客も多い活気のある地域として人気があります。

都会的でありながら、同時に地方都市の雰囲気も味わえる独特な地域として選ばれているようです。

アジア各国へのアクセスも非常によく、旅行好きな人が住むのにもおすすめです。

そして海が近いこともあって海の幸が豊富で、外国人からも人気が高いため、海外のグルメも豊富にあります。

都会的であり、田舎の雰囲気も残す福岡県はセカンドライフを考える人にはおすすめです。

5位は宮城県

東北地方で一番人気が高いのは宮城県でした。

人気の理由は次の通りです。

  • 首都圏へのアクセスがよい
  • 気候が比較的温暖で住みやすい
  • レジャー施設が多い

宮城県は東北地方の中でも関東に近く、首都圏へのアクセスもよいことから人気があるようです。

また宮城県は東北地方ではありますが、太平洋側では比較的温暖な地域が多く、降雪量も少ない傾向があります。

海に近く温暖で過ごしやすい気候が、セカンドライフを選ぶ人には人気の理由です。

そしてレジャー施設が多い点も宮城県の特徴です。

水族館や動物園、観光施設も多いため、家族で住むなら充実した時間を過ごせます。

まとめ

移住先で人気の地方をランキング形式で紹介しました。

1位は初めての静岡県となり、例年とは需要の変化を見せていました。

コロナ禍の影響でオンラインでの相談が増え、いち早く対応した自治体が移住先として選ばれるポイントだったようです。

また、やはり関東や首都近郊は人気が高く、安定感がありました。

移住先を選ぶ際にはアクセスのよさ、過ごしやすい環境、レジャー施設などを重視する傾向があります。

移住とセカンドライフを考える人は、今回の移住先ランキングを参考に検討してみてください。

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