COLUMN

コラム

アンチエイジングの効果とは? 普段の生活から出来る方法を紹介!

アンチエイジングは見た目の若々しさだけでなく、健康的な肉体にも関連するものであることは多くの方に知られています。

最近ではアンチエイジングがテレビやSNSで色々と話題になりますが、アンチエイジングにどのような効果があるのか、気になる方もいらっしゃるはずです。

そこで本記事では、アンチエイジングにどのような効果が期待できるのか、また普段の生活にも取り入れやすい方法を紹介します。

アンチエイジングに大事なポイント

アンチエイジングを意識する上でポイントは4つあります。

  • 活性酸素を減らす
  • AGEを抑える
  • ホルモンバランスを維持する
  • 過度な運動、疲労は避ける

それぞれ具体的に見ていきましょう。

活性酸素を減らす

活性酸素とは身体の酸化(さびつき)の原因となる物質です。

活性酸素は身体を細菌やウイルスから守る働きもありますが、増加しすぎると正常な細胞がさびつき、老化の原因になります。

そのため活性酸素を抑えることがアンチエイジングのポイントになります。

活性酸素を抑えることを抗酸化と言いますが、その抗酸化にはビタミン、ポリフェノール、カロテノイド等を多めに摂取し、活性酸素を抑えることが大事です。

関連記事:老化の原因とは? アンチエイジング効果のある食事法

AGEを抑える

AGEとは「終末糖化物質」と呼ばれ、糖質やタンパク質から生成される糖化物質です。

AGEは食後1時間ほどで生成されやすく、急激な血糖値増加の原因となっています。

AGE増加によって糖化が起こると細胞のこげつきが起こり、老化を加速させます。

糖化を抑えるには、血糖値の急上昇を抑える必要があるのです。

小麦類などの炭水化物、砂糖などの糖質を控えめに、低GI食品の摂取を心がけましょう。

ホルモンバランスを維持する

ホルモンバランスは食事、仕事、運動等の影響を受けやすく、日頃から生活習慣を意識することが大事です。

食事は適切な時間に適量を摂取、運動は習慣的に行うなど、意識的に行う必要があるでしょう。

特に女性の場合は、加齢とともに女性ホルモンが減少し、肌や毛髪に老いが現れやすくなります。

これを防ぐには日頃から生活習慣を意識することが非常に重要なのです。

過度な運動、疲労は避ける

一日に30分のウォーキング、汗ばむ程度のストレッチなど、適度な運動は酸化・糖化の抑止に効果的です。

しかし、毎日2時間ランニング、ベンチプレス50㎏を持ち上げるなど、過度なトレーニングはかえって活性酸素を増加させてしまいます。

健康のための運動がかえって老化を加速させ、活性酸素を増やしてしまうのです。

アンチエイジングを意識するなら、疲労が残るほどのトレーニングではなく、軽く汗を流して気持ちが良くなる程度の適度な運動を目安にしてください。

アンチエイジングの効果

アンチエイジングが美肌や健康、若々しさに重要であることを説明しました。

ではアンチエイジングを行うことで、どのような効果が期待できるのでしょうか。

適度な運動を続けることで健康を維持できることは誰もが知るところですが、実は運動には色々な効果があります。

体脂肪の減少、血流の増加による代謝の改善、内臓の働きの活性化、免疫機能の向上などです。

さらに運動に関して言うならば、日頃からウォーキングを行う人や活動量の多い人は、そうした習慣のない人に比べて脳の萎縮が緩やかとされています。

運動だけでなく活性酸素の増加を予防すること、AGEを抑制することもアンチエイジングに重要です。

どちらも細胞の老化を加速させてしまうため、食事、運動、ストレスなどの要因には十分注意してください。

日常で出来るアンチエイジング

アンチエイジングと聞くと、「続けるのが大変そう」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

日常でも取り入れやすいアンチエイジング対策がありますので、ご紹介します。

  • 睡眠時間は7時間を目安に
  • 運動はストレッチやウォーキングでもOK
  • ストレスを溜めない
  • 栄養バランスを意識した食事

睡眠時間は7時間を目安に

若々しさを維持するために重要となるのが「成長ホルモン」の存在です。

成長ホルモンは20歳頃を境に、どんどん分泌が減少していきます。

人が成長ホルモンを最も分泌するのが就寝中であり、質の高い睡眠を7時間程度とることで成長ホルモンもよく分泌されます。

質の良い睡眠環境を整えるため、毎日決まった時間に布団へと入ること、布団や枕を選んで、睡眠の質を向上させましょう。

運動はストレッチやウォーキングでもOK

身体の活性酸素を減らし、全身の老化を防ぐために適度な運動は必須です。

過度な運動は避けるべきですが、一日30分以上のウォーキングや軽く汗ばむ程度のストレッチは効果的です。

就寝以外に運動でも成長ホルモンは分泌されるため、適度な運動やストレッチを行い、アンチエイジングを心がけましょう。

ストレスを溜めない

ストレスは体内の活性酸素を増加させ、老化を早める原因となります。そうは言ってもたまってしまうのがストレスですが、「ためない」と意識することで定期的にそれを発散するようにしましょう。

仕事や疲労だけでなく、気温、紫外線などの外部環境など、ストレスの原因が色々あることも知っておく必要があります。

栄養バランスを意識した食事

栄養バランスを意識することも、アンチエイジングには効果的です。

ビタミンCやビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなど、活性酸素やAGEを抑制する食品を意識して摂取してみてください。

脂肪分や糖分、食品添加物の多い食品は身体を酸化させてしまうので、外食は控えめにすることが大事です。

まとめ

アンチエイジングの方法や効果について紹介しました。

本記事で紹介したアンチエイジングの方法は基本的な内容です。

現代人の生活では誰もが気付かぬうちに老化を早める生活習慣を送っており、多くの人にとってアンチエイジングは永遠の悩みと言えるでしょう。

アンチエイジングの方法すべてを実践するのは難しくても、どれか1つまたは2つなら実践は可能なはずです。

気付いてから後悔するより、早めにアンチエイジングを行って、若々しい自分を維持するよう心掛けてみてください。

「自分はまだ大丈夫!」そんなあなたにこそ読んでいただきたい資料です。

経営者、経営層の健康トラブルは事業継続の大きなリスク要因です。現に多くの経営者が大幅な売上の減少を経験し、廃業危機や後継問題に直面しています。CMCが提供するリスク回避のプランとあわせて、あなたにとっても例外ではないリスクについて理解しておきましょう。

症状別に記事が確認できる 特集記事一覧

CONTACT

資料請求・お問い合わせ

資料請求

資料請求

お問い合わせ

お問い合わせ