コンセプト

会員制だから、できることがあります。

当セントラルメディカル倶楽部は、「精度の高い健診」「専門医による的確な診断」「日常的なヘルスケア」を会員さまにご提供する、会員制のメディカルクラブです。会員さまお一人おひとりに、より特化したケアや国内外に及ぶ当倶楽部の医師ネットワークにより最先端の医療アドバイスをご提供することも可能です。すなわち、会員さまの顧問医としてお一人おひとりに合わせた「テーラーメイド医療」を通じて会員さまの「安心」をご提供するのが私たちの役割です。

三大成人病を徹底的に検査

三大成人病を徹底的に検査

がんだけでなく、脳疾患、心疾患も日本人の死因の多くの割合を占めています。セントラルメディカル倶楽部では、これらを全てカバーした、これまでにない総合的な精密検査をご提供いたします。

いつでも相談できる顧問医

いつでも相談できる顧問医

近年問題視されている医療機関の3分間診療。これが、担当する医師も患者さまも必要な情報交換ができず、患者さまに適した医療の提供を困難にしてしまう原因です。常に患者さまの立場に立ち、時間をかけて患者さまを理解し、そして最適の医療を提供するには、顧問医の存在は欠かせません。

異常発見の際のすばやい対応

検査の結果、なんらかの異常が見つかった場合、通常さらなる精密検査を実施することになります。この場合、セントラルメディカル倶楽部会員さまには必要な検査を早急に実施できる体制をとっています。

時間を取らせない迅速な検査体制

当会の検査は、会員さまに無駄な時間を取らせないために、迅速に検査を行えるシステムをとっています。したがって、通常の精密検査では数日かかる内容でも、会員さまは半日で検査が終わる仕組みになっております。まさに、健康管理はしたいけど、時間が許してくれないご多忙な方のための仕組みといっても過言ではありません。

新しい健康管理とメディカル倶楽部のネットワーク

アンチエイジングなどを取り入れた将来の健康リスクに対する健康管理をご提案します。また遠隔画像診断システムを利用したバックアップ体制を整備しております。

QOLの向上

QOL=Quality Of Life(よりよい健康な生活)

早期発見の重要性

がんの性質から定期的な健診の重要性を見てみましょう。図の通り、がんには個体差はありますが、発生後1cmになるまでに約10~20年かかるといわれています。そして、一般的に治療が困難になるとされるのは、がんの組織が2cm以上に肥大した場合といわれています。現在主流の診断装置であるCTやMRの検査を併用しても、1cm程度からの発見にとどまり(1cm程度で発見できれば有効)、集団健康診断などの従来型検診に頼るものでは、その発見率はより低いのが現状です。がんが1cmに成長後、急激に増大するという性質を考えると、1cm未満の時点で発見することが望ましいわけなのですが、現状の検査では精度に問題を残しています。そこで、最先端のPET/CT機器を利用して「がん検診」を実施いたします。病巣を早期発見できるか否かは、患者さまのその後の人生を左右するといっても過言ではないのです。

治癒効果向上のために

発見の遅れによって病気が進行してしまうと、治療の可能性が低下してしまうため早期発見が重要だ、ということは皆さんも当然のことと認識されていると思います。ところで、病気の治療方法に大きく分けて手術療法・化学療法・放射線療法など3通りの方法があり、それぞれの手法を個別に行うか、複合的に行うかが選択されます。がんを例にとると、初期段階のがんであれば初期対応となる放射線治療で治る可能性が高く、大規模手術や長期入院などの必要がないといわれています。このように治療に費やしてしまう時間やお金など、社会生活への様々な影響、治療のために他の臓器などを傷つけずに済むなど、QOL*の観点からも早期発見には限りないメリットがあります。これほど重要な早期発見を可能にするには「精度の高い検診」を「定期的受診する」ことがその第一歩となるのです。病気の早期発見は、早期治療により治癒の可能性を高め、治療にかかる負担を減らすという大きなメリットがあります。多くの場合、自覚症状が出てからの検査・治療は手遅れとなる場合が多く、率先して検診を受けた方々の治癒率が高いのは、過去の統計からも証明されています。

セカンドオピニオンについて

私たちは普通、主治医から診断・治療方針を聞かされた場合、他の医師などからそれに対する専門的で客観的な意見を聞く、すなわちセカンドオピニオンを得る手段というものを持っていません。たとえ辛い診断が下されたとしても、疑心暗鬼のまま医師の診断に従うか、転院するしかないというのが現状でしょう。そこで当倶楽部では、国内外におよぶ様々な医療機関と提携を結び、最新の情報や治癒方法を把握する専門医のセカンドオピニオンサービスをご用意いたしました。最先端の医療機関から、より適切な治療法の紹介を受けることにより、場合によっては治療の選択肢を増やすことも可能となります。会員の皆様のQOL向上のためにお役に立つサービスと考えます。

異常発見時も素早く対応いたします

病気発見後のケアも怠りません。私たちは、会員さまの病気発見時の対応も重要視しております。 異常発見時の速やかな精密検査実施はいうまでもなく、その症状に応じて、その分野から最適な医療機関・医師を選定、ご紹介いたします。さらには、治療への円滑な移行が行えることも視野に入れ、適切な対応が行える体制を整えております。

迅速に精密検査を実施異常発見後、顧問医が精密検査を必要と診断した場合、速やかに精密検査を実施いたします。

治療を施せる最適な医師を紹介紹介状により、病院を紹介するほか、会員さまの症状に合わせその分野で最適な医師を選定し、ご紹介することも可能です。

最先端治療を行える病院も紹介現在注目されている重粒子線治療や陽子線治療、がん免疫治療など、最先端がん治療を受けられる医療機関も、会員さまの選択肢としてご提示いたします。

重複検査を避ける紹介先医師には、宇都宮セントラルクリニックのIT技術を駆使し、治療に必要な医療情報を迅速に提供。そうすることにより、これまで悩まされていた重複検査を最小限にし、すぐに治療に移行できるよう紹介先医師を支援します。

異常発見時の具体的事例

ある日の夕方、会員さまから連絡がありました。“午前中からおなかが痛いため、某大学病院に行きましたが、なにもないといわれた。それでも痛みが取れないので、午後、別の医療機関に行ったけれどやはり症状が取れない…。「診て欲しい。」”という依頼でした。
早速来院され、すぐに腹部のCTを実施しました。大きな異常は確認できなかったのですが、前年の腹部CTと比較するとある変化がありました。石灰化陰影が腸にあり、昨年のCTでは腹部の真ん中にあったものが、今回の腹部CTでは前方に移動しており、結腸軸捻転が疑われたものでした。
早速、大学病院で緊急手術となり、腸の壊死は回避できました。きわめて診断の難しい病気で、ほとんどのケースは腸が壊死してから確定診断されるために、腸を切除しなければならない大手術になることが多いのですが、この会員さまは、単にねじれを解除しただけで終わりました。
その後の術後の回復もきわめて良好でした。このように健康な時のデータがあるから、早期診断できること、そして専門医が読影するので予防できるわけです。
私どもは、丁寧に会員さまの健康管理を着実に実施するために、顧問医のサービスをメディカルクラブをとおして提供してまいります。

異常発見時の具体的事例

迅速な検査体制の確保

会員さまには、アテンダントが事前に検査機器の予約状況などを管理し極力待ち時間がないようコーディネートしております。また、弊社より受診時期になると事前にご連絡させていただき受診日を調整させていただきます。

エグゼクティブコースの場合

[第1回目]がんに特化した検査

所要時間:約4時間

1
8:30頃
受付/顧問医面談
2
約15分
身体測定
●血圧測定 ●心電図 ●尿検査
3
約20分
MRI検査
●下腹部
4
約15分
腹部FATスキャン(内臓脂肪測定)
5
約15分
マンモグラフィー(トモシンセンス)
●乳房検査※女性のみ
6
約20分
超音波検査
●甲状腺 ●腹部
7 血液検査
●血液一般 ●腫瘍マーカー
8
約30分
超音波検査
●乳房検査※女性のみ
9
約2時間
PET/CT検査
●PET脳・PET全身(顎部~大腿部)
●CT全身(顎部~大腿部)
10
13:00頃
検査終了予定

オススメオプション
・PEM検査(女性のみ)
・MCIスクリーニング検査(血液検査)

[第2回目]脳・心臓・胃部に特化した検査

所要時間:約2時間

1
8:30頃
受付/顧問医面談
2
約40分
MRI検査(MRI・MRA)
●脳・心臓 ●心臓3D解析
3
約20分
眼底・眼圧・心電図検査
基本検診 ●身長・体重・血圧・視力・聴力
4 ①胃バリウム
②胃内視鏡検査※選択制
5
11:00頃
検査終了予定

オススメオプション
・MCIスクリーニング検査(血液検査)

※上記の検査フローは、基本フローであり、会員さまのご都合および検査の進行状況・テーラーメイドによる検査の追加によっては、検査開始時間・終了時間などが変更する場合もございますので、ご了承ください。

検査データについて(スタンダードコース以外)

検査データは全て一括管理し、必要な時は、すぐにお渡しすることが可能です。
また、検査結果を報告書だけでなく、CD-Rでお渡しいたしますので、ご自宅や他の医療機関でもご覧になることができます。

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